とある悪魔に攫われ行方をくらませた神父。何度も殺されかけた結果情緒が滅茶苦茶になり常に躁状態。元は気弱で臆病だった。
悪魔特効のヤバい本を持ち歩いている。ちょっと叩くだけでも本当に痛いので本気で殴れば悪魔でも殺せる。実際殺した。
人間のくせにしぶとく生き延びているので悪魔たちの間ではそこそこ有名。
あの人間(が持っている本)はヤバいと認知され始めたので最近は命を狙われることもなくなった。
クライヴの妹。数年前に行方不明になった兄を探している。クライヴの為なら地獄だろうが天国だろうがどこにでも行くし人だって悪魔だって神だって殺せる。
気弱な頃のクライヴしか知らないので今の吹っ切れた兄を見たら多分泣く。
「お兄様、私が知らない間にこんなに逞しくなって……! 私、こんなに嬉しいことはありません!」