□悪魔

この世界の中で一番自由を謳歌している。

基本的に物騒な性格をしているが昔と比べれば随分と大人しくなった。それでも人類を滅ぼすのは間違いなく悪魔だろう。


□クロウリー

不憫!引きこもり!友達がいない!

兄のレヴィンから家庭内暴力を受けているので常にどこかに痣がある。

口から無限に血液が出てくる不思議な体質を持っているがメリットは皆無。吐いた血は舐めるといちごジャムの味がする。

【人間について一言:どうでもいい】


□レヴィン

クロウリーの兄。常にイライラしている。

弟の事はよく喋るサンドバッグとしか思っていない。

自分から人間を殺しに行くようなタイプではないが、目障りだった時は普通に殺す。

 

【人間について一言:好きじゃない】


□リゼット

クロウリーのメイドさん。クロウリーが吐き散らした血を掃除するのが日課。

何一つも長所がないクロウリーの事が大好き。理由は「私がいないとダメな気がする」から。

数百年前からレヴィンに暴力をやめるように伝えてもいいかどうか迷っている。

 

【人間について一言:ちょっと可哀想】


□エトゥ

人間は愚か。でもそういうところが好き。

人間を自分に依存させて散々弄んでからゴミのように捨てるのが趣味。悪趣味なのは自覚済み。

詐欺と同じで自分は大丈夫だと思っている人ほど危ない。

 

【人間に一言:好きだよ♡】


□ネグル

悪魔の中で最年少。一言で言えばバカ。怒りの沸点が低い。

八つ当たりでしょっちゅう人間を虐殺しているので天使からは要注意人物(人ではない)としてマークされている。

将来の夢はエトゥを殺すことらしい。しかし毎回笑ってかわされている。がんばれ!

 

【人間に一言:雑魚!!!!!!!!!!!!!!!】


□メフィスト

血に飢えた悪魔らしい悪魔。あまりにも物騒なので他の悪魔からも煙たがられている。

「あいつは考え方が4000年前から変わってない」「時代遅れ」「人間家具ブームは相当前に終わったでしょ!?」など色々と陰口を言われているが本人は全く気にしていない。

 

【人間に一言:私が滅ぼす】


□シセル

メフィストに溺愛されている悪魔。無邪気。耳に指を差し込むと喰いちぎられる。

パッと見弱そうなので正気を失った人間によく襲われかけているが、メフィストが生きている限りは絶対に未遂で終わる。

シセル自身が人間を殺したことはない。

 

【人間について一言:ちょっと同情する】


□ダイナ

かなり長い間生きている悪魔。嫌味がなくさっぱりしている。人間も悪魔も天使も神も全部好き。子供や困っている人を見ると放っておけず、怖がられることを承知で声をかけに行く。

それなりに生きているので腰を痛めがち。昨日の夜に何を食べたかは大体思い出せない。

 

【人間に一言:気の毒に……】


□リブラ

無性別。

無口で何を考えているか分からない。幼い見た目をしているがこれでもダイナと同じかそれ以上生きている。

すぐにどこかへ行ってしまい、ボロボロで帰ってくることもあるリブラをダイナが放っておくはずもなく、ダイナとは親子のような関係になっている。

 

【人間をどう思っているか:どうでもいい】